Alice in Chains-Rainier Fog 感想

 こんばんは。チロXです。

 

 今回はこのアルバムを紹介しようと思います。

 

レーニア・フォグ

レーニア・フォグ

 

 

 隣町の店まで行って買いました。

 

 近所に小さい店しかないと、少しマイナーなCDが欲しいと思っても手に取って比較できないのが悔しいですね。

 

 歌詞カードには、ちょっとした仕掛けがあります。

 

 そういう遊び心があるのはいいですね。

 

 あと、シールもついてきました。

 

 もったいないから貼れないです。

 

感想

 

 前作よりもさらに磨きのかかったアリチェンサウンドです。

 

 個人的にどの曲も好きです。

 

 どの曲にもフックがあります。

 

 一曲目「The One You Know」はズ、ズ、ズ、ズ、とゆっくり攻めてきます。

 

 二曲目の「Rainer Fog」では、アリチェン節とも言えるのばす歌い方が聴けます。

 

 5曲目の「Drone」は、気だるい感じのリフです。

 

8曲目の「So Far Under」は地を這うような重さで圧倒されます。

 

 9曲目の「Never Fade」は比較的早いテンポでノリやすい曲です。

 

 10曲目の「All I Am」では、最後にアルバムをしっとりしめてくれます。

 

 まとめ

 

 前作よりも聴きやすくなっています。

 

 曲数もちょうどいいくらいで、すんなり聴き通すことができます。

 

 それでは、この辺でさようなら。

ぼくがなるべくテンションを上げないようにしている理由

 

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シャトルラン


お題「これって私だけ?」

 

 事の発端は小学生の頃です。

 

 体育の時間にシャトルランがありました。

 

 2人組のペアを作って、1人が走り、1人がシャトルランについていけているか判断しました。

 

 ついていけていなかったら腕でバツを作って走者に知らせます。

 

 ぼくに順番が回ってきて、走りました。

 

 いつもより長く走ることができたから、嬉しくてテンションが上がっていました。

 

 その時、後ろからぼくの名前を呼ぶ声がします。

 

 「誰だろう?」

 

と思ったら先生でした。

 

 「いい加減にしろよお前……!」

 

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怒った先生はものすごくこわい。

 最初は何を言われているのかわからなかったです。

 

 どうやらペアが腕でバツしているのを気付かずに走り続けていたようです。

 

 いきなり先生から叱られて、ものすごい落ち込みました。

 

 テンションが上がっている状態から最低な気分へと落ちたから、落差が激しすぎて……。

 

 それからぼくはこの落差を回避するために、なるべくテンションを上げないように気をつけています。

はてなブログのグループに参加し、読書メーターを始めてみた

 いまさらすぎる。

 

 今まで何やってたんだ。

 

 とりあえず「音楽」、「読書」と「HR/HM」のグループに参加させてもらいました。

 

 なぜいまさらグループかというと、心境の変化があったからです。

 

 「チロX誕生記」を発表し、一気にアクセス数が増えました。

 

 まつようじさんがツイッターで紹介してくださったからです。

 

 しかし、誕生記が終わってしまうと元どうりのアクセス数です。

 

 これはいかん。

 

 そう、欲が出てきました。

 

 このブログはもっとやれるはずだ。

 

 本気を出せばうまくいくはずだ。

 

 そう思ってグループに参加させてもらいました。

 

 あと、読書メーターを始めました。

 

 前から気になっていたけど、この機会にやってみました。

 

 つぶやいてみたら、いきなりナイスが貰えて驚きました。

 

 こんな見ず知らずの奴にナイスしてくれるなんて優しすぎる!

 

 ツイッターよりも反応をもらいやすそうです。

 

 読書メーターで感想を見かけたら気軽にコメントしてくれると嬉しいです。

 

 まとめ

 

 欲が出てきた。

 

 この調子で本を読みまくって行こうと思います。

 

 もちろんブログも続けて行こうと思うので、今後ともよろしくお願いします。

「チロXのブログ」開設から半年が経つ

 はてなブログからメールが届きました。

 

 半年経ったらしいです。

 

 次の目標は一年ですね。

 

 今後どうするか迷っています。

 

 アルバムの感想を続けるか、それとも誕生記のような私的な事を書くのか。

 

 アルバムの感想は思った以上に難しいです。

 

 今まで「なんとなくいいなぁ」くらいで音楽を聴いていたので。

 

 小学生並みの感想しか出てきません。

 

 私的な事を書くと身バレが怖いですし……。

 

 あと、他のブロガーさんとの交流がほぼないことが気になりました。

 

 どうしよう……。

 

 ツイッターでからむか?勇気を出して他のブログにコメントするか?

 

 そもそも何のためにブログをやっているのかハッキリさせたいです。

 

 誰にも読まれない辺境ブログですが、今後ともよろしくお願いします。

人間椅子-桜の森の満開の下 感想

 こんばんは。チロXです。

 

 今回はこのアルバムを紹介していきたいです。

 

桜の森の満開の下(UHQCD)

桜の森の満開の下(UHQCD)

 

 

 歌詞カードの絵がけっこう怖いです。

 

 女性の着物に妖怪が噛み付いています。

 

 感想

 

 1曲目「爆弾行進曲」は、突っ込め!突っ込め!突っ込め!な勢いのある曲です。

 

 5曲目の「夜叉ヶ池」は、静かな前半から激しい後半という対比が面白い曲です。

 

 10曲目の「太陽黒点」は、リフが重いです。

 

 しかも、なんとなくねちっこいです。

 

 まとめ

 名盤である1stと3rdにはさまれているから、少し存在感が薄いアルバムです。

 

 しかし、代表曲は確かに収録されています。

 

 それでは、この辺でさようなら。

最近聴いたCD6枚(筋肉少女帯,Primal Fear,Rage,Riot,Uli Jon Roth)

 こんばんは、チロXです。

 

 今回はアルバムの感想を簡単に書きます。

 

 

ザ・シサ (通常盤)

ザ・シサ (通常盤)

 

 

 「宇宙の法則」は、なぜかR.E.M.の「Nightswimming」を連想しました。

宇宙の法則

宇宙の法則

Nightswimming

Nightswimming

 ピアノの雰囲気が少しだけ似ているからかもしれません。

 

 おまけでカードが付いてきました。

 

 

Devil's Ground

Devil's Ground

 

 

「メッタッイズフォエブァァァ!!!」

 

 という叫びからアルバムがスタートします。

 

 「ヘヴィメタルは永遠!」

 

 だそうです。

 

 恥ずかしげもなくシャウトするこのナンバーは、バンドの代表曲となりました。

 

 

 

レイジ『シーズンズ・オブ・ザ・ブラック』【初回限定盤CD+ボーナスCD(日本語解説書封入/歌詞対訳付)】

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 引き続いてドイツのバンドです。

 

 ピーヴィーの声を聴くと、

 

「あっ、レイジだ!」

 

 とわかるから安心します。

 

ボーナスCDでは、ピーヴィーのハイトーンボイスも聴けます。

 

 「Avenger」の再録は、何というかリフが妙につかみどころのない感じ。

 

 勢いがあって好きですね。

 

 

ベスト・オブ・オール・ガン・イヤーズ

ベスト・オブ・オール・ガン・イヤーズ

 

 

 中期レイジのベスト盤です。

 

 「Straight to Hell」のノリのいい感じがいいなぁ。

 

 「From Cradle to the Grave」の重層な感じも好きです。

 

 

 

サンダースティール(期間生産限定盤)

サンダースティール(期間生産限定盤)

 

 

 千円で売っていたから買いました。

 

 言わずと知れた名盤ですね。

 

 名曲のオンパレードだから、やらないといけない作業があっても手が止まってしまいます。

 

 

 

アストラル・スカイズ~天空より

アストラル・スカイズ~天空より

 

 

 ギター仙人のアルバムです。

 

 スカイギターが活躍しています。

 

 ウリ仙人のボーカルはヘタウマにすらならないヘタヘタな感じですが、気合が入っていて好きですね。

 

まとめ

 

 金欠です。

 

 CDを買いすぎました。

 

 いくらかセーブしたいと思います。

 

 それでは、この辺でさようなら。

チロX誕生記の反省会

 自分の半生を振り返ってみた「チロX誕生記」でしたが、いかがだったでしょうか。

 

 思い立ってやってみたのですが、かなり難しいです。

 

 ぼくに私小説家の才能はなさそうです。

 

 小学校の時にハブられたことを書きました。

 

 読み返してみて何か似ていると思ったら、西村賢太さんの私小説です。

 

 全く別の内容ですが、本当につらかったことは書き方も真剣になります。

 

 これは予想ですが、秋恵に逃げられた時の西村賢太は冗談抜きで苦しんでいたのではないかと思います。

 

 こういった新たな発見があって、嬉しかったです。

 

 大まかな自分の半生を語ったから、今度は細かい出来事を掘り起こしたいと思います。

 

 イラストも描きました。

 

 小学生が本気出したレベルの絵ですが、あれが全力です。

 

 増田こうすけ施川ユウキもびっくりな画力です。

 

 気が向いたらイラストも描こうと思います。

 

 それでは、反省会を終わりたいと思います。